自身の内に無限に深まっていくポジション
結局、本当にその人がその人自身を地に足を着けて生きられる状態にするには、ただトラウマなどを癒しただけではダメで、その先に自分自身の生きて行く
結局、本当にその人がその人自身を地に足を着けて生きられる状態にするには、ただトラウマなどを癒しただけではダメで、その先に自分自身の生きて行く
対処すべきことに対処しないで抑圧し続けると、お前はこういうことをしているんだぞ、というのを見せられるんですね。そして、このくらいやってもまだ
いつかは閉ざした自分を、開くときが来るんですね。かつては閉ざして生きるしか選択肢はなかったのでしょうが、人生は否応なく進んでおり、もう昔の自
面子を潰されるのを何より嫌う。プライドを保つためだったら筋だってどこまでも曲げるし、人の迷惑なんて考えない。合理的な認識や判断なんて、到底で
怒りは本当に凶暴なエネルギーですよね。それを抑圧してしまうと、そのエネルギーはそっくりそのまま、自分に向かいます。だからそういう状態が続けば
怒るべき時に怒れないと、相手にナメられます。自分を粗末に扱う人に毅然とした態度でそれ以上、そのような態度に出るのなら、只では置かない!という
自分に不信感を抱いて自分が嫌いになったりすると、オーラのバリア機能は一気に崩れます。自分が信じられないので必然的に、他者に依存するようになり
打ちのめされても良いから、その痛み、無力感、無価値感、惨めさ、悲しみなどのあらゆる感情を逃げずに受け止めて、その自分から再び立ち上がるのです
人間の心というのは弱いもの。困難と楽があれば、楽に流れるのが常です。とは言え、楽を選ぶのが悪いのかと言えばそうではなく、それも生存本能だった
セッションで、その方のエネルギーをリーディングしていくと、通常の体験では不可解なほどの混乱と恐怖のエネルギーに飲み込まれているケースがありま